Mattinata

 

マッティナータ (朝の歌)(レオンカヴァルロ作曲)

Mattinata  (Leoncavallo)

(マンドリン・アンサンブル、3'05"、MP3 : 2.8MB)

  歌劇「道化師」で有名な ルッジェロ・レオンカヴァルロ (1857-1919) の 1904年の作品で、マンドリン・オリジナル曲をも思わせる名曲ですね。 愛する女性の部屋の下で、朝に歌う歌で、.. (余談) 夜は夜で "セレナータ" があることもあるとはいえ、朝と夜とで使い分けがあるんですねー。
 
  8分の6拍子、この編曲は ヘ長調。 ...爽やかで、穏やかで、思いやりにも満ちた、素晴らしい一日が約束される、といった印象をもった曲で、やはり "朝" に相応しい歌だと思います。...1990年、ローマの カラカラ浴場での三大テノールの初コンサートの折に、ホセ・カレーラスなどが歌っていましたが、それは見事なものでした。
 
  "セレナード"、"セレナーデ" 、"セレナータ" などの マンドリン・オリジナル曲ついては、当サイトには、アモローソの 「ナポリ風セレナータ」、アマデイの 「セレナータ・ガランテ」 など、また オリジナル曲以外でも多数ありますので、それらもお聴きください