Rhapsody on a Theme of Paganini

 

「パガニーニの主題による狂詩曲」 から 第18変奏  (ラフマニノフ作曲)

Rhapsody on a Theme of Paganini (Rachmaninoff)

(ピアノと管弦楽、2'30"、MP3 : 2.3MB)

  ラフマニノフ (1873-1943) が パガニーニ (1782-1840) の 「無伴奏ヴァイオリンのためのカプリース」 を基に書いた 変奏曲 で、ラフマニノフ はこの曲で作曲家としても不動の地位を築いたと言われます。
 
  曲の全体は序奏、24の変奏、そして コーダ (終曲) から成りますが、その中でも アンダンテ・カンタービレ (ゆっくりと唄うように) のこの 18番目の変奏は特に有名で、色彩感、高楊感など、素晴らしいものがあり、'99.4.1.の今月の一言 にも書きましたが、よく テレビCM にも使われるなどしています。