さ ら さ ら 川

高知県 : 四万十川
 

さ ら さ ら 川 (池宮 英夫 作曲)

Sarasaragawa (Ikemiya)

(マンドリン・アンサンブル (Mandoln1.2,Mandola,Guitar)、2'01"、MP3 : 1.8MB)
(写真は 高知県 : 四万十川)

1. さらさら川の、小さい蜆 (しじみ)
 青い青い波に、揺られてねてる、
 どんどの川瀬 (かわせ) は ねんねの唄よ。
2. 御日様 (おひいさま) 昇れば、
黄金 (こがね) の色に、
 お月様上れば、白銀 (しろがね) 色に、
 どんどの川瀬は 流れてやまぬ。
さらさら川の、小さい蜆、
青い青い砂に、揺られてねてる。

  玉置光三 (たまき こうぞう) が 1926 (大正15) 年に 「日本童謡集」 に発表した詩に 池宮英夫が曲をつけたものです。 ト長調、4分の4拍子。
 
  どんどの川瀬" とは、"どんど滝" とか "どんど淵" という言葉があるところから、どうやら "水量の多い川瀬" の意味だと思います。 また歌詞の "さらさら川" の "川" には "がわ" と仮名がふってありますので、その川には固有名詞的な意味があると思います。
 
  なお当サイトには 「」 など 他にも 池宮作曲の歌 を Upしてありますので、お聴きください。